中部みなとオアシス

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みなとオアシスとは

みなとオアシスとは、市民団体、商店街、漁協などの地域の人々と連携した
取り組みにより、海浜、旅客船ターミナル、広場など、みなと周辺の施設や
スペースを利用して、みなとを核としたまちづくりの促進を目指すものです。

みなとオアシスロゴマーク
みなとオアシスロゴマーク
みなとオアシスの特徴

「みなと」は古くから地域の拠点として、くらし・産業を支え、特色ある歴史・文化を育んできました。
今、にぎわいの創出や地域に関する情報など、地域の魅力づくりに貢献できる「みなと」づくりがますます求められています。
こうした中、みなとづくりとまちづくりを連携させた、住民参加型の「みなとまちづくり」という取り組みが各地で進められています。

中部地方整備局でも、市町村及び住民の皆さんが「みなと」を地域交流の拠点として活用できる「みなとオアシス」制度を立ち上げました。
さらに、中部では災害時のみなとの利用方法についても考え、「災害時のみなとオアシス」実施に向けて取り組んでいます。

災害時のみなとオアシス

逼迫する東海・東南海地震への対応が求められる中部地方においては、地元のみなとに対するニーズを勘案して、
本来の「みなとオアシス」の目的に災害時の生活支援機能の拡充を目的に付加することとしました。
これは、全国に展開する「みなとオアシス」の制度と、性格を異にしようとするものではありません。

例えば、通常のクルーズ活動は、災害時の帰宅困難者等の交通確保に直結します。
みなとオアシスの機能を災害時の生活支援機能と結び付けることによって、「にぎわいのオアシス」を
地域の防災にも役立つ「あんしんのオアシス」にしようとするものです。