なごや環境大学共育講座 第4回レポート

9月28日、なごや環境大学共育講座の第4回目には11名が参加し、
伊勢湾の環境についての意見交換を行いました。
話し合いを通じて、参加者は、身近なところから環境改善への取り組みを
行っていくことの大切さを実感しました。

チリモンをさがせ

←チリモンを探せ!
チリメンジャコに紛れている魚や貝、カニ、エビなど、
大人とは違う姿をした小さな小さな子供たち、チリメンモンスター。

学生

子供

大人

そんなチリモン達を、小学生やお母さん、高校生や年配の方まで、
みんなが夢中になって探していました。

学生

大人

子供

その後には、豊かな伊勢湾を取り戻すためにできることは何かについて、
3つのグループに分かれて考えました。
各グループの代表に、話し合ったことを発表してもらいました。

討議内容(抜粋)

  1. 伊勢湾で気になっていること
    • 大きな船がたくさん出入りしているので生き物たちへの影響
    • 干潟や海岸にプラスチック等のゴミが多い
    • 伊勢湾産の魚の値段が上がっている
    • 海水が汚く、ヘドロも堆積している
    • 伊勢湾のゴミの発生元はどこか
    • 漁師の平均給料はいくらぐらいか
  2. どんな伊勢湾を望みますか
    • 子供たちが安心安全に楽しめるきれいな海水の海
    • おいしい水産物を獲りつづけられるような豊かな海
    • 工業と漁業とがバランスを保った海
    • 食べたい魚が存分に食べられる
  3. 伊勢湾のためにすべきこと・自分たちができること
    • ごみのポイ捨てはしない
    • 魚をおいしく食べられるような工夫をし、魚食普及に努める
    • 伊勢湾の大切さを次世代に伝える
    • 節水をする