なごや環境大学共育講座 第3回レポート

8月22日、なごや環境大学共育講座の第3回目には19名が参加し、
漁師による伊勢湾の漁業についてのお話や、藤前干潟での漁業体験をしました。
お昼には伊勢湾で採れた“アサリ”の味噌汁、茹でた“ワタリガニ”のほか、
”フグ”と”アナゴ”の干物が勢ぞろい!
知多地域で栽培されたお米で“おにぎり”をつくり、知多産の“海苔”をまいて食べる
食育・地産地消も体験しました。

講師:犬飼一夫さんと参加者

 ←講師:犬飼 一夫さん
 元漁師としての体験談と一緒に、ご自身が作成された
 昔の漁法の模型をつかって、漁の仕方を説明していただきました。
 模型は、子供たちのお土産に!


講師:畠豊春さんと参加者

 ←講師:畠 豊春さん
 漁業協同組合長として、現役の漁師としての体験談や、
 伊勢湾を守るための取り組みについて説明。
 お昼には、伊勢湾で採れたカニの食べ方を実演していただきました。


追い込み漁の様子
追い込み漁の体験!何がとれるかな?
漁の振り返り
藤前干潟を守る会の戸狩さんによる、説明と振り返り。


マテ貝
珍しく“マテ貝”が採れました。
魚
魚もたくさん採れました!