伊勢湾再生海域検討会  中部地方整備局
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検討会の報告

議事次第議事内容

第7回 議事概要

 当日は、有識者の方々から活発なご意見を頂きましたので、その議事の一部を掲載致します。

 

★「伊勢湾再生海域推進プログラム(案)」について

  • よく書けているが、読んでいくと再生するという勇気が沸かない。誰がどこで調整すべきかが書かれておらず、推進体制が不明である。
  • 実施主体がどこになるか、どのように連携していくのかが課題となるのでは。
  • 今回の検討会を立ち上げた国土交通省が軸になるべきではないか。そのため、事業主体として国が事業主体となって働きかけていくような決意表明が欲しい。
  • 実行性に問題。市民に預けることも大切であるが、行政の果たすべき仕組みづくりをすべきである。国土交通省単独ではなく、行政の連合体として強制力の持った組織をつくり、それからはじめて市民にも参加を促すのが筋である。
  • モニタリング等で取得したデータの活用方法などは記載できるのではないか。
  • シナリオの検証は今後の鍵となる箇所であることから、具体的に書くべきである。
  • 平成20年度以降の展開も明記すべき。


  • →以上のご指摘、ご意見を受け『伊勢湾再生海域推進プログラム』を策定しました


    伊勢湾再生海域推進プログラム
〜豊饒(ほうじょう)な宝の海を取り戻すために〜




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