伊勢湾再生海域検討会  中部地方整備局
ホーム伊勢湾の特徴検討会の目的・進め方検討会の報告お知らせ三河湾部会

検討会の報告

議事次第議事内容

第3回 議事概要

 当日は、有識者の方々から活発なご意見を頂きましたので、その議事の一部を掲載致します。

 

★目指すべき伊勢湾の姿

会議の様子

会議の様子

  • 伊勢湾を表すのに、“きれい”という言葉ではなく、“豊か”という言葉がふさわしい。
  • 「目指すべき姿」としては「50年前の環境を取り戻す」といったやり方もあるかもしれないが、昔の生活レベルに戻れない限り、議論するのは適切ではないのではないか。
  • キャッチフレーズとしての「目指すべき伊勢湾の姿」は、これからの検討会を進めていくなかで、決めていけば良いのではないか。

★伊勢湾再生に向けての目標

  • 目標は設定できるのであれば設定したほうがいいが、実行できる担保が無いと、ただ書いただけに終わってしまうことになるのではないか。
  • 東京湾と大阪湾の比較をし、そこから“伊勢湾らしさ”を出した方がよいのではないか。
  • 目標設定が10年というのは伊勢湾再生としてみるとかなり短いと感じる。
  • 課題によっては長期で考えるべきものもあるはずである。しかし、10年間で課題の達成度を評価ためには、それなりの目標値が必要だと思う。
  • 目標設定にあたっては、指標としてDOが○○ppmというのではなく、そのためのプロセス目標としたほうがいいのではないか。
  • 水質よりも干潟面積といった達成目標のほうが良いのではないか。またDOを設定する場合、どの生物を対象とするのかを考えておいたほうが良いのではないか。
  • 干潟の減少について、砂の供給が無くなったからといって、単に砂を入れれば良いというのではなく、なぜ砂が来なくなったのかということを考える必要がある。
ページの先頭へ戻る




伊勢湾再生海域検討会