• 中部におけるフェリー・RORO船を活用した物流効率化推進協議会
  • クルーズ振興
  • 中部地域港湾BCPポータルサイト
  • 旬な現場
  • みなとオアシス
  • 伊勢湾再生海域検討会
  • 名古屋港浚渫土砂処分場計画

名古屋港湾事務所 技術開発課 平成26年度入省 土木


現在の仕事内容について

中部地方整備局管内における、港の施設の設計を担当しています。
防波堤や岸壁など、各港で必要とされる機能を有する施設を、それぞれの現地の条件(状況)を踏まえた適切な設計が出来るよう、日々、設計の知識習熟、設計への反映に努めています。


1日の流れ


9:00 出勤


始業開始15分前には到着するようにしています。


10:00  仕事(午前)


過去の設計成果を基に、
新たな設計において反映・改善できる内容の確認などを行っています。
疑問に思うことなどを上司に相談すると、丁寧に教えてくれます。

12:00  お昼


昼食をとりながら、職場の方とプライベートや仕事の話をして過ごしています。
午後の業務に向けて、リフレッシュ出来る時間です。



15:00  仕事(午後)


UAV(ドローン)の飛行訓練中です。
屋外での飛行を行うため、
事務所内にて、一定時間の知識習得と飛行訓練を行っています。

18:00  退庁


退庁前に、仕事が計画的に進められるように、
明日以降のやるべきことを整理してから、退庁しています。


■プライベートの1コマ…

学生時代の友達と旅行に行ったり、ごはんに行ったりしています。
仕事や居住地がバラバラなので、いつも話が尽きないです。



入省後の感想 採用希望者への一言

近年、採用者数が男女ともに多く、尊敬する先輩職員だけでなく、頼もしい後輩も増えており、自分も頑張らないといけないなと感じています。
港湾空港部の職員数は、それほど多くないこともあり、若手職員であっても、積極的に仕事に取り組めば、さまざまな(幅広い)仕事に、若手の頃から挑戦することができます。
業務に関する知識・技能は実務の中で身につけることがほとんどなので、「頑張りたい。」という気持ちがあれば、成長していける環境だと思います。
また、子育てと仕事を両立させ、働いている先輩職員が身近にいることは、自分の将来の働き方を考える上で、すてきな姿(働き方)だと思っています。

ぜひ、物流・生産・防災など地域の暮らし・経済を支える港を整備するために、一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。