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国際拠点港湾 清水港

国際拠点港湾 清水港〈しみずこう〉

1.清水港の概要

清水港は本州のほぼ中央、駿河湾の西岸に位置し、日本のシンボルである富士山を背景に、三保半島を天然の防波堤として古来より栄えてきた港です。

清水港は我が国でも有数の国際海上コンテナ取扱機能を持つ国際貿易港です。背後圏には様々な産業が集積し、新東名高速道路(2012年4月14日開通)や東名高速道路など主要幹線道路とも近接しており、静岡県内をはじめとする東海地域の経済を支えています。

また、穀物(とうもろこし)の取り扱いについて、輸入拠点としての機能を担う名古屋港と連携した、より一層の機能強化が期待されています。

2.清水港の取扱貨物データ

出典:貿易額は財務省「貿易統計」、貨物量2012~2015年は港湾統計(年報)、2016年は国土交通省港湾局調べ

出典:2012~2015年は港湾統計(年報)、2016年は国土交通省港湾局調べ
※ 国際フィーダー:国際コンテナ戦略港湾等で外貿コンテナ船に積み替えられて輸出入されるコンテナ取扱貨物量。
※ 国内: コンテナ取扱貨物量の総計から外貿及び国際フィーダーを除いた、国内の2地点間を輸送されるコンテナ取扱貨物量。
注)国際フィーダーが不明の港湾は、国内に国際フィーダーが含まれている。

取扱貨物の品目内訳(2016年)



出典:国土交通省港湾局調べ


3.清水港の主な定期航路(2017年5月1日現在)