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国際拠点港湾 名古屋港

国際拠点港湾 名古屋港〈なごやこう〉

1.名古屋港の概要

 名古屋港は、伊勢湾の奥部に位置しており、遠浅の海を浚渫し、その土砂で土地造成を行ってきた港です。造成された土地に多くの企業が立地し、生産拠点や物流拠点が形成されています。

 また、背後圏には自動車、工作機械、航空宇宙、鉄鋼、電気製品等の産業が集積しており、同港は、2016年総取扱貨物量は15年連続全国1位の港として中部地域の「ものづくり産業」の物流を支えています。

2.名古屋港の取扱貨物データ

出典:貿易額は財務省「貿易統計」、貨物量2012~2015年は港湾統計(年報)、2016年は国土交通省港湾局調べ


 


出典:2012~2015年は港湾統計(年報)、2016年は国土交通省港湾局調べ
※ 国際フィーダー:国際コンテナ戦略港湾等で外貿コンテナ船に積み替えられて輸出入されるコンテナ取扱貨物量。
※ 国内: コンテナ取扱貨物量の総計から外貿及び国際フィーダーを除いた、国内の2地点間を輸送されるコンテナ取扱貨物量。
注)国際フィーダーが不明の港湾は、国内に国際フィーダーが含まれている。


取扱貨物の品目内訳(2016
年)


出典:国土交通省港湾局調べ

3.名古屋港の主な定期航路(2017年5月1日現在)



4.名古屋港が取り扱うコンテナ貨物の生産地・消費地シェア



資料:平成25年度全国輸出入コンテナ貨物流動調査より国土交通省港湾局作成